抽選の当選確率・口数比較
公演・先行・名義ごとの当選率と口数を入れると、全部合わせて「少なくとも1回当たる確率」を出します。同行者と合わせた確率や、目標に必要な口数も分かります。
当選率は、倍率などから見積もった推定値です。実際の当選確率は公表されないことが多く、この結果は当選を保証するものではありません。
どの公演に何口出したか、当落の結果は推し色手帳でまとめて管理できます。
アプリを見る使い方
- 公演・先行・名義ごとに、1口の当選率(または倍率)と口数を1行ずつ入力します。
- 同行者がいる場合は人数、目標の確率を設定します。
- 全部合わせて少なくとも1回当たる確率と、目標に届くために必要な口数の目安が表示されます。
計算のしかた
- 1口あたりの当選率 = 1 ÷ 倍率(倍率が1以下なら100%)
- 公演・名義ごとの「少なくとも1回当たる確率」 = 1 −(1 − p)n(p:1口の当選率、n:口数)
- 全部合わせた確率 = 1 −(各行の外れる確率の積) = 1 − (1−p1)n1×(1−p2)n2×…
- 同行者を合わせた確率:全員が同じ条件で応募し、誰か1人でも当たる確率 = 1 −(1 − 自分の確率)人数
- 必要な口数:今の組み合わせと同じ当たりやすさの口(平均当選率)を、あと何口出せば目標に届くかの目安。同行者がいる場合は全員が同じ口数ずつ出す前提で、1人あたりと全員分の合計を表示します。
各口は独立で、それぞれ入力した当選率で当たると仮定した理論値です。同一人物の複数口を禁止・合算する抽選、先行ごとに倍率が異なる抽選、当選後に連番で振り分ける抽選などは、実際の結果と異なります。入力内容は端末内のみで処理され、送信されません。
よくある質問
当選率はどう見積もればよいですか。
公演の公式な当選率は公表されないことが多いため、過去の倍率の目安や会場の規模などから自分で推定してください。この結果は入力した推定値に基づく理論値で、当選を保証するものではありません。
口数を増やすと確率はどう変わりますか。
各口が独立で同じ当選率とすると、n口出したときに少なくとも1回当たる確率は 1 −(1 − p)n です。口数を増やすほど確率は上がりますが、増え方は次第に小さくなります。
この計算が当てはまらない抽選はありますか。
あります。同一人物の複数口を禁止・合算する抽選、先行ごとに倍率が異なる抽選、当選後に連番で振り分ける抽選などは、実際の結果と異なります。応募規約を確認してください。
必要な口数は、どう求めていますか。
今の組み合わせの平均当選率の口を、あと何口出せば目標の確率に届くかの目安です。同行者がいる場合は全員が同じ口数ずつ出す前提で、1人あたりと全員分を表示します。
出典・参考
- 計算式は上記のとおり(独立試行の確率。運営者作成)
- 倍率・当選率・口数は利用者の入力値(推定値)
- 計算ロジックは自動テスト(node:test)で検証